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Posted by naturum at

2010年01月21日

ルアーや仕掛けを遠くに飛ばす為の話

そんな目から鱗が転げ落ちる程の話ではないのですが
スピニングリールであともうちょっと飛距離を伸ばす為の話をジャガー芋なりに考えてみました

結論から言ってしまえば「細い糸を使う」という事なんですが

なんだそんな事かと思った方がいらっしゃると思いますが
ジャガー芋が少ない脳みそを駆使して考えてみた話なので
ちょっと読んでみてください<(_ _ )>

細い糸を使うと飛距離が伸びると言われるのは色んな理由があるからなのですが
・細い糸を使うと糸自体の質量が軽くなるから
・細い糸の方が空気抵抗がないから

とかはよく聞きますが、そんなロッドから先ではなく今回は手元側の話

まずは↓のスプールを見てください



同じ太さの糸が巻いてあるとしたら、どっちが飛距離がでるでしょうか
もちろん左側のスプールの方が飛距離が出そうですね

投げた後スプールのエッジに放出されるラインがあたる抵抗が少ない方が良く飛びそうです

これを頭に入れたまま↓の画像を見てください



同じ径になるだけラインを巻いて、よっこらせとキャストすると
ルアーや仕掛けがバヒューーーンと飛んでいきます


同じ距離飛んだところで、飛んでいる最中のスプールを見てみると↓のようになっていると思います




細い糸の方が糸の直径が細いので最初と径はあまり変わりませんが、太い方は逆でだいぶ径が変わっています

という事は、最初の画像を思い出してもらうと
飛距離があと一伸びしそうなのは細い糸の方になります


この原理を頭に入れておくと
「せっかく、細い糸を使っているのになんだか飛距離が伸びない」
という方のヒントにもなるんじゃないかなぁと思います

さらにケチくさい話をすると、糸は釣りをしていると結び直したりとか
ライントラブルをした、とかでどんどん短くなっていくものですが
細糸だと、最初と巻いてある糸の径が変わりくいので
長期間快適にキャストできるんじゃないかなぁとも思うわけです


話は少し変わってベイトリールで細糸を使うとバックラッシュしやすくなるのですが
それは自分で考えてみると面白いんじゃないかなと思います(・∀・)

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Posted by ジャガー芋 at 18:21Comments(0)考察